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視力回復と近視の関係とは?〜眼軸を戻す方法

視力回復と近視との関係について、解説していきます。

まず近視はいくつかに分類されます。
まず仮性近視と真性近視。

仮性近視とは、近視ではなく、その一歩手前の状態。そのためこの段階で視力回復トレーニングを実施すれば、確実に治すことができますし、急激な視力低下を予防するために、ここで歯止めをかけることが大切です。とくに子どもの視力低下は急激に進行していきますから、大事なことです。

仮性近視を放っておくと、真性近視になります。
深刻なイメージのある名称ですが、要はふつうの近視ということです。仮性に対して、真性というわけですね。

視力回復と近視との関係でいえば、この真性近視に突入してしまうと、視力回復が大変になります。なぜなら真性近視とは眼球の変形を伴うからです。眼球が構造的に変形するわけですから、毛様体筋の緊張を解いたところで、あまり効果が期待できないのです。

真性近視には、ふたつあります。
屈折性近視と軸性近視です。まず角膜が飛び出る屈折性近視になり、やがて眼球が伸びる軸性近視に移行していきます。強度の近視は、まちがいなく軸性近視です。視力0.01も軸性近視です。

こういった軸性近視を視力回復するには、近視の眼球をもとにもどすしかありません。それには毛様体筋のトレーニングを行なっていてはダメで、眼筋トレーニングが必要です。

眼筋トレーニングとは、つまり外眼筋の視力訓練で、外眼筋を強く鍛える方法になります。これによって、だらしなく伸びた眼球を引き締め、ダイエットするのです。

視力回復と近視の関係で言えば、近眼とは、外眼筋が弱体化したために、眼圧が勝ってしまい、そのために前方に眼球が伸びて、視力低下を引きおこしています。そこで目を鍛えることによって、眼球を手前にひきつけることが大切です。つまり4本の直筋が強くなれば、眼球を手前にひきつけることができます。

視力回復と近視との関係は、おぼろげながらでも理解できたでしょうか?

こういった眼筋トレーニングは、スポーツビジョンなどの動体視力訓練に似ています。またインターネット上には、無料でこういった動体視力ソフトが提供されています。

しかし、実際に視力回復できる近視の眼筋トレーニング法とは、これとは違ったものです。大事な注意点があるのです。これをしらないと、あなたの目は、動体視力のトレーニングをしたことによって、かえって急激に視力低下してしまうことになります。

このような視力回復の極意、秘訣は、川村博士が執筆している「ジニアスeye」にくわしく書かれています。近視の視力回復に効果的な眼筋トレーニングの方法が、初心者にもわかりやすく、図解入りで説明されているのです。

この視力回復のマニュアルを読めば、あなたは近視の真の原因と、視力改善への極意を知ることになるでしょう。私も目からうろこでした。とてもためになると思います。

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